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歯科ブログ

■小児矯正と成人矯正の違いとは?対象年齢や治療内容の違いを解説

 皆さんこんにちは
同じ矯正だし、やってることは大体一緒とお思いではないでしょうか。

子どもが受ける矯正治療を「小児矯正」と呼び、対象年齢がかなり限定されます。一方、大人が受ける「成人矯正」は、一定の年齢を超えたら何歳になっても受けることが可能です。今回はそんな小児矯正と成人矯正の違いについてかんたんに解説します。

 

▼明確な違いは「年齢」

 

小児矯正と成人矯正では、対象となる年齢が明確に異なります。小児矯正は最も早くて34歳くらいから始めるのに対し、成人矯正は12歳以降、永久歯が完成し、顎の骨の発育も完了していなければ始められません。ですから、患者様の希望によって選べるわけではなく、基本的にはお子さまの年齢によって自ずと矯正法が決まります。

 

▼治療目的の違い

 

小児矯正も成人矯正も「歯並びを良くする」ために行うものですが、治療によって得られる結果や厳密な意味での目的は少し異なります。まず、小児矯正の主な目的ですが、それは「顎の骨を正常に発育させる」ことにあります。将来、永久歯をきれいに並べるための土台作りが小児矯正の主たる目的なのです。一方、成人矯正は「歯の傾きや位置の異常を細かく整える」ことが主な目的です。そのため成人矯正は「歯列矯正」と呼ばれることもあります。

 

▼使用する器具の違い

 

小児矯正では実に多様な器具・装置を使用します。最もスタンダードなのは「床矯正装置」です。レジンで作られた床(しょう)と金属製のワイヤーで構成された装置で、マウスピースのような形をしています。基本的には着脱式です。成人矯正では、インビザラインのようなマウスピース型矯正装置やマルチブラケット装置を用います。

 

▼矯正費用の違い

 

矯正治療にかかる費用は、小児矯正と成人矯正で異なります。ただ、どちらかというと症例によって違いがあるといった方が適切でしょうか。基本的には成人矯正の方が高い傾向にありますが、インビザラインGOのような部分矯正なら、費用も自ずと安くなります。

 

▼まとめ

 

このように、子どもの矯正治療と大人の矯正治療にはいろいろな点で違いが見られます。そのためどちらか一方が優れているとは言い難く、年齢や歯並びの状態によって最適な治療法は変わってきます。ちなみに、小児矯正を受けておくことで、成人矯正にかかる期間を短縮したり、費用を抑えたりすることが可能となります。抜歯が不要となることも多く、小児矯正にはたくさんのメリットがあるといえるでしょう。

 

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